【東京マラソン】その4 フィニッシュ後
今回の東京マラソン、足首・足裏のコンディション不良で、直前まで出走を悩みました。
東京マラソンは「ゆずれーる」が使えないので、DNSはそのまま枠を無駄にしてしまいます。それでは抽選に外れた方々に申し訳ない。という思いがあり、直前まで治療を施して、なんとか出走できるまでコンディションを戻しました。結果、痛みのあった左足首と足裏は、問題なく完走することが出来ました。
コロナ禍での開催については、運営側のコロナ対策がしっかりしていたことで、感染拡大リスクは低減されていたと思います。このような時期に開催をしてくれた運営の方々には感謝しかありません。
では、ゴール後です。

ゴールゲートをくぐった感想は、「やっと止まれる…」です。情けない😖

この時点では、まだ普通に歩けました。
仮設の水道で手を洗い、完走メダルや水などが入った袋をピックアップ。
フィニッシャータオル代わりのポンチョスタイルの「ローブ」を受け取り、頭から被ります。この辺りから、体が急激に冷えてきました。筋肉が硬直して、思うように歩けない。迎えにきてくれた奥様ともなかなか合流出来ず。ゾンビ🧟♂️のように彷徨いながら、やっと合流。ほっとしました。
「あれだけ脚が痛かったのに、速かったじゃん」「完走できただけ、よかったよ」と、やさしい声をかけていただきました。
帰宅して、ゆっくりお風呂に浸かりました。が、ここで異常事態発生。湯船から立ち上がると、急激に血の気が引きます。いつもの起立性低血圧か?と思ったが、起立性低血圧は数秒で回復するのに様子がおかしい。
あっ、脳貧血だ😱
倒れ込む直前に、なんとか洗面台で体を支えて、転倒は間逃れました。奥様が機転を効かせて、すぐに布団を敷いてくれたので、そのまま布団に倒れ込みます。
夕方まで布団の中で過ごしました。
その後、だいぶ元気になったので、近くの酒屋にワインを買いに行き、夕食時に乾杯🥂
次女が、完走メダルをパパにかけてくれました。
今回の目標は、3時間10分切りだったんだけど、仕方なし。
中間地点を1時間30分40秒で通過して、サブ3の入り口が見えたことが、今回のレースの最大の収穫。
今年の秋以降のマラソンでは、3時間10分でなく、3時間切りを目指して、また走り込みたいと思います。
頑張るぞ〜✊
【東京マラソン】その5 レース振り返り に続きます
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